オンラインレッスン/Online Lesson

<東京支部 独自事業>


もちろんレッスンを直に受けるにこしたことはありません。

しかしヨーロッパに行くのが困難である今、新鮮なアイデアが欲しい方や留学をいつかしたい方、海外での音楽セミナーにいつか参加したい方達が、少しでもモチベーションを保ったり、身近にヨーロッパを感じていただけたら良いのに..との思いで、オンラインレッスンをご提案致しました。


日本にいながら、ヨーロッパの著名な教授陣のレッスンが受けられます。

また、海外留学経験のある日本のソリストによるレッスンも身近に受けられます。


場所は、ご自宅、あるいはスタジオで行っています。


レッスン代は、先生によって変わりますが1時間15000円~です。(手数料込)


*通訳ご入用の場合は、4000円と交通費が別途かかります。東京、神奈川、埼玉、千葉付近に限ります。

*スタジオご希望の場合は、別途料金1200円~。   

*ピアノ伴奏がご入用の場合は、別途料金4000円~かかります。

*入会金はございません。


日時については、お気軽にお問い合わせください。


〈ヴァイオリン〉

ルーデンス・トゥルク教授 Prof.Rudens Turku (オーストリア・フォーアアルベルク州立音楽大学) English,Deutsch

アルバニアに生まれ、14歳でドイツ・ミュンヘンへ渡り、ミュンヘン国立音楽大学で名教師アナ・チュマチェンコに学んだ。

アメリカ・テキサスでのデビューを皮切りにロンドン・ヴィグモアホール、ニューヨーク・CAMIホール、ミュンヘン・ガスタイクなど名だたるホールで演奏、有名なドイツでのフェスティバルに招聘されたりと、ヨーロッパはもちろんのこと、メキシコや日本、中国など世界各地で活躍。


ソリストそして室内楽奏者として、ユリア・フィッシャー、アナ・チュマチェンコ、リサ・バティアシヴィリ、アルバン・ゲアハルト、ウェン・シンヤン、アンドラーシュ・アドリヤンなど錚々たるメンバーと、またミュンヘンカンマ―オーケストラやグルジアカンマ―オーケストラ、フォーアアルベルク交響楽団などと共演。

そして彼にとって、ヴァイオリンの後進の育成は彼が情熱を注ぐもののひとつである。

オーストリア・フォーアアルベルク州立音楽大学で若くして教授となり、またミュンヘンでシュタルンベルク音楽祭の音楽監督、オーストリアでゼ―フェルト音楽祭の音楽監督も務めている。イタリア・ペロージ音楽院でも教鞭をとっている。数多くのCDも発売中。http://www.rudensturku.com/


〈チェロ〉

ベアトリッツ・ブランコ Prof.Beatriz Blanco  English,Deutsch,español

「情熱的でいて表現豊か、かつ繊細」と称賛されるスペイン出身のチェリスト、ブランコ。スイス音楽協会の最優秀賞にはじまり、2013年にはオーストリア政府より顕彰。

バーゼル国立音楽大学でイヴァン・モニゲッティに、その後ザルツブルグ、モーツァルテウム音楽大学でクレメンス・ハーゲン、引き続きチューリッヒ国立音楽大学でトーマス・グローセンバッハ―に師事。いずれも最優秀の成績をもって卒業。

弱冠29歳にしてマドリード王立音楽大学にて教鞭をとりはじめ、2018年にはオーストリア・フォーアアルベルク州立音楽大学で教授となる。

ソリストとしては、2004年に Castilla and Leon 交響楽団とソリストとしてデビューして以来、スペイン放送響や、バーゼル交響楽団、コレギウムウィンタートゥアーなど多くのオーケストラにソロチェリストとして招聘。ヨーロッパの名だたるホールで演奏。

アントニオ・ヤニグロ国際コンクール(クロアチア)、ラーン音楽賞コンクール(スイス)若い芸術家のためのコンクール(スペイン)などでプライスを得るほか、リーゼン国際チェロコンクール(オーストリア)第3位、カリフォルニア・グリーンハウス財団による音楽賞(アメリカ)など世界各地で評価されている。現在は、ソリスト、室内楽奏者として世界各地で、また後進の育成も彼女の重要なライフワークの一つである。これからの世代を担うチェリストの一人である。

チェロは、Pierray (1720年、パリ)。https://www.beatrizblanco.net/





〈ヴィオラ〉

後藤 彩子  

東京芸術大学附属音楽高等学校卒業後、ケルン音楽大学、デトモルト音楽大学で学ぶ。

ヴァイオリンを鈴木愛子、田中千香士、ウェルナー・ノイハウス、

ヴィオラを菅沼準二、マティアス・ブッフホルツ、ディームート・ポッペン、

室内楽をハロルド・ショーネヴェック、アントニー・スピリ、アルバン・ベルク四重奏団に師事。


スペイン・アルベニス財団のスカラシップを得てマドリード音楽院で室内楽を学ぶ。

Villa Musica Rheinland Pfalz、

Irene Steels-Wilsing Stiftung、

Werner Richard –Dr. Carl Dörken Stiftungからスカラシップを得る。

ケルン・ギュルツェニッヒ管弦楽団の契約団員を経て、デュッセルドルフ交響楽団の契約団員。

2012年までエリック・シューマンらと シューマンカルテットの一員として演奏活動を行う。

2011年パオロ・ボルチアーニ・コンクールでジュネス・ミュージカル・スクール奨学生賞受賞。

大阪国際室内楽コンクール第2位、2012年シューベルト&現代音楽国際コンクールにて優勝。日本ツアーを行う。

ケルン国営放送(WDR)はこれまで数度にわたり演奏を録音・放送している。

2013年4月にデビュ ーアルバム「シューマン・カルテット ベートーヴェン/バルトーク/ブラームス」をリリース(独Ars)。2014年より日本に帰国し国内外で演奏活動を行っており、京都市交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルなどの客演主席奏者としても出演している。2018年、京都市立芸術大学の講師を務める。2019年より京都市立京都堀川音楽高等学校、講師。