音楽留学のためのサポート/ドイツ語サポート

<東京支部 独自事業>

ドイツ語レッスン

ドイツ語圏音楽留学をお考えの方へ向けたドイツ語レッスンを行っています。
オンラインでただいま行っています。

留学経験者に留学中に一番苦労したことを聞くと、まず挙げられるものが「語学」です。
  「もっと語学ができてたら、レッスンを理解できたのに・・」
  「室内楽のリハーサルでもっと自分の言いたいことが言いたかったのに・・」 
  「入試で楽典が必要・・」
いつか留学を・・とお考えの方には、お早目の準備をお勧めします。

-レッスンでよく使われるフレーズや表現
-楽典、音楽用語
-日常会話




音楽留学サポート /  ドイツ語サポート

ドイツ語圏ドイツ、オーストリア、スイスへの音楽留学に関するご相談や留学サポートも行っております。
ドイツ語翻訳、入学試験準備、欧州への引っ越し準備、先生探し、ドイツでの練習室探しなどなど幅広くご相談を受けています。
またドイツ、オーストリアなどでの楽譜や品物の注文などもできます。
お気軽にお問合せください。

imm.tokyo@outlook.com



〈音楽留学の大まかな流れ〉
①まずは先生探しから。
「どの大学に行きたい」というよりは、「どの先生に習いたい」がポイントですよね。
そのためには、どんな先生がどこの大学で教鞭をとられているのかしっかり下調べをし、先生とコンタクトを前もってとることがとても大事です。
なぜなら、入試で合格しても、大学で先生の持てるクラスの枠は決まっているので必ずしも晴れて入学できるとは限らないのです。
つまり「入試に合格」+「先生のプラッツを得る」 この2つをクリアすることが重要です。
そのためには、先生に前もって自分の演奏を披露して、いつに入学したいのかをはっきりと伝え、その際プラッツはあるのかということを聞いておくことをお勧めします。
先生とコンタクトをとる方法としては「音楽セミナーを受ける」「直接連絡してコンタクトをとる」「自分の演奏をメールで送る」などあるかと思います。

②入試
入試では、学士の試験、修士の試験、ともに様々な時代の曲のプログラムを用意するところが主だと思います。
何日か前にヨーロッパ入りして、体調を整えてのぞむとよいですよね。

③合格通知
これをもらったら、あとは新生活への準備をすぐに開始しましょう。
家探し、語学学校探し、ビザのために必要なものを確認しそろえる、等々。